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''Dr.スランプ(ドクタースランプ)は、鳥山明の連載デビューとなった漫画作品。ゲンゴロウ島のペンギン村に住む則巻千兵衛という博士が作った人間型アンドロイド、則巻アラレのハチャメチャな生活を描いたギャグ漫画。2度アニメ化され、原作、アニメともに大ヒットを飛ばした。
概要
[ 連載 ]
「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて1980年5・6合併号から1984年39号まで連載された。第27回(昭和56年度)小学館漫画賞受賞。単行本はジャンプコミックス(全18巻)をはじめ、愛蔵版、集英社文庫コミック版(ともに全9巻)が発売された。当時の単行本初版記録更新。2006年10月4日よりDr.スランプ完全版コミックス|完全版が刊行開始。
[ アニメ化 ]
1981年には『Dr.スランプ アラレちゃん』としてアニメ化され、大ブームを巻き起こし、アニメ視聴率歴代3位を記録している。他国では香港においても『IQ博士』というタイトルの広東語吹き替え版(歌:梅艶芳|アニタ・ムイ)が放映され人気を博し、テーマ曲も広い世代に知られている。その他アジア各国、ヨーロッパでも放送された。 ロボットなのに眼鏡をかける、というユニークな設定が人気の要因の一つであった。又、「ほよよ」・「んちゃ」・「キーン」などの言葉は流行語にもなった。アニメのエンディングテーマだった『アラレちゃん音頭』は全国の盆踊り大会で使われ、大ヒットした。一方で、ウンチが毎回のように登場するなどの漫画として、日本PTA全国協議会から槍玉に挙げられたが、その批判は前述の盆踊りの選曲の際に問題とされない程度のもので、さほど大々的に批判されたわけではない。アニメ第1作の初期はウンチに関する描写はかなり抑えられていた(そのためアラレが「みっちゃんみちみち」を歌う場面も歌詞が差し替えられている)が、しばらくして大っぴらに描写されるようになった。なおオープァ K%s%0$N!X%o%$%o%$%o!<%k%I!Y$N%*!<%W%K%s%06J$,!V$V$?$5$s$($C$H$($C$H!A!W$NItJ,$,!V$V$?$5$s%[!<%[%1%-%g!W$HJQ$o$C$F$$$?$,;kD0
[ ラジオドラマ ]
TVアニメと同時期にはラジオドラマ化もされており、アラレ役はサザンオールスターズの原由子が演じた。
[ 他の作品への出演 ]
連載終了後、1度だけ鳥山の次作『ドラゴンボール|DRAGON BALL』(其之八十一〜八十三)の舞台としてペンギン村が登場。ゲスト出演したキャラクターの幾人かは話の大筋にも絡んでおり、特にアラレは大活躍を見せる。該当部分がアニメ化された際には(アニメ『ドラゴンボール』第55話〜第57話)、『Dr.スランプ アラレちゃん』放送当時の声優陣そのままの出演が実現した。
[ ちょっとだけかえってきたDr.スランプ ]
原作・監修:鳥山明/脚本:小山高生/作画:中鶴勝祥。単行本全4巻は現在絶版。「Vジャンプ」(集英社)で1994年から1996年頃掲載。本作の単行本は映像作品を再編集してコミック化したもの以外では史上初となるフィルムコミックとして発売された。
[ 再度アニメ化 ]
1997年には、声優やキャラデザインを一新して『ドクタースランプ』の名で再度アニメ化。中盤にはてこ入れの一環として、『ドラゴンボール』で孫悟空がペンギン村を訪れた部分がペンギン村視点でリメイクされた。このアニメ第2作のイラストは、日本著作権センター発行のマンガ、『#コミックでわかる著作権|コミックでわかる著作権 ドクタースランプ ニコチャン大王 チタマ脱出作戦』の漫画の原作原画として使われたことがある。
[ ドクター・スランプ2007特別編 ]
2007年にはアニメ第1作のDVD-BOX発売とそれに関連した劇場アニメ化により、映画原作として『ドクター・スランプ2007特別編 Dr.MASHIRITO ABALEちゃん』が「月刊少年ジャンプ」4月号に描き下ろし掲載された。この作品は原作完結後に鳥山明自身の筆で発表された唯一の『ドクタースランプ』でもある。
登場人物
則巻千兵衛の主な発明品
原作に登場したものを以下に挙げる。アニメ版ではこのほかにもさまざまなものが発明されている。
・アンドロイド(アラレ) :Dr.スランプの登場人物の「則巻 アラレ」を参照。また、千兵衛は10年後にアラレとオボッチャマンの子供となるアンドロイドを造っている。
・非生命体透過メガネ :衣服や地面、建造物、ロボットなど、生物(動物・植物)以外のものがすべて見えなくなるメガネ。千兵衛がアラレに臍|欠けている体の部位をせがまれたことを口実に、女性の裸を見る目的で製作した。そして、みどりのスクーターに轢かれて壊れた。その後、密かに修復されていたらしく、後半で懲りずにまたまた使用した。
・みらいカメラ :ダイヤルで指定した年数分の未来の姿を写すことができるカメラ。千兵衛は自分が将来禿げるのを知られたくなかったため、このカメラを隠しておいた。
・警察犬ロボット:行方不明となったアラレを急遽探すために作られたロボット。実際の犬に忠実に作りすぎたため立小便などをしてしまう。
・デカチビ光線銃 :対象物を100倍の大きさにしたり、100分の1の大きさにすることができる。アラレ達に悪戯されるのを防ぐため、のちに1時間の制限がつく。
・タイムスリッパー :「タイムくん」(声 第1作・千葉繁/第2作・風間信彦)と「ツンツル板」から構成されたタイムマシン。タイム君とツンツル板を接続してダイヤルで年数を指定後、タイムくんがツンツル板の上でスリップすることによりタイムスリップができる。ツンツル板がなくても代わりのつるつるしたもの(例: ピースケの刈られた頭)があればタイムスリップは可能。1年単位でしかタイムスリップできないはずであるが、何度か日もしくは時間単位で移動している。
: 後にターボくんがより高性能な昆虫型タイムマシンを製作している。
・エンヤコーラ号 :空を飛びたいとせがむアラレに千兵衛が作ってやった二人乗り飛行機。操縦盤はバイクより簡単(タロウ談)。エンジンの代わりにドラム缶サイズのコーラを良く振ってセットし、噴出の勢いで飛ぶ‥‥‥がコーラが切れると墜落する(アニメ第2作ではその後も翼を広げ滑空できたが、その翼もすぐ壊れた)。「エンヤコーラ号」の名は作中には登場せず、ジャンプコミックスの発明人気投票結果で命名された。
・変身ポンポコガン :タヌキの顔が付いた光線銃の形の道具。対象者に向かってマイクで変身させたい物を叫んでトリガーボタンを押すと、先端の球から変身光線が出て、対象者の姿をその物に変えることができる。元に戻すときは「元に戻れ!」と言い、自宅が破壊されたときもこの機能で復元させている。
・ホンモノマシーン :電気炊飯器の形をした道具。写真や絵などをこのマシーンの中に入れてお湯を注ぎ蓋をすると、突如登場する「ザ・マヨネーズ」というロックバンドの音楽に合わせてダンスを踊りだす。一しきり踊った後沸騰する音が鳴り、写真や絵の中の物が実体化する(アニメ第2作では貨幣や人間などの不正コピーを防ぐため、実体化は時間制限がある)。千兵衛がH本の中の女性モデルを実体化するために製作した。
・床屋ロボットバーバーマン :その名の通り散髪をするロボット。腕は悪いが口も悪い。立場が危うくなると自爆する。千兵衛が独身時代、みどりが家を訪ねてくると勘違いして慌てて製作した。
・おとぎマシーン :このマシーンの持つ傘からの光線を浴びると、本の中の世界に入ることができる。千兵衛がスケベ本の中に入るために製作した。
・ピンポン号(声 第1作・古川登志夫 /第2作・沼田祐介) :球形の乗り物。手足が付いており、うちわを使って空を飛ぶ。うちわをなくした場合は水中を泳ぐ。もっとも短い発明時間で作った(0コマ)。滞空距離はかなり長い。
・ホーホレチャッタノヨララランラン薬 :ワンダーアイランドに住むギャースカ大魔王の涙に自分の鼻糞をまぜて作った惚れ薬。正確には千兵衛の父の発明品。
・ドロボット :サンタクロース気取りでよその家に潜入する時に使った、ぜんまいばね|ゼンマイ式のピッキング用小型ロボット。
・アラレ目テレビジョン :アラレの首の配線に映像送信機を接続し、彼女の目を通した映像をテレビに映す。アラレの行動監視の為に作ったが、千兵衛はふとした事からスケベな作戦を思いつくが、失敗に終わってしまった。
・オーチャくん(声 第1作・増岡弘/第2作・西村知道) :自分の思ったことを何でもやってくれるパワードスーツ型のマシン。名前の由来は「横着」からで、使いすぎると不潔かつ運動不足に。千兵衛がアラレの家事の能力の無さに嘆いて製作した。
・コピーくん(声 第1作・大竹宏/声 第2作・田中一成) :巨大なカメラの形をした道具。人物の分身を作ることができる。千兵衛が彼のブッキング対策として製作したが、分身も本体と同じ方に行きたがって喧嘩を始めてしまった。アニメ版第2作の設定では、「コピーよ消えろ!」とコピーくんが叫ぶとフラッシュが焚かれるとともに分身が消滅する。
・合体くん :アニメ版第1作で、コピーくんが作った分身を消滅させるために千兵衛が製作したマシン。2つのノズルで本人とコピーを吸い込み、「合体!」と合体くんが叫ぶと本人に合体して放出される。千兵衛は合体くんの手で瓜二つの他人と合体させられ、マジンガーZ|あしゅら男爵のような姿に変えられた。
・お手伝いロボットアキコさん :Dr.スランプの登場人物の「アキコ」を参照。
・レッツゴウ号 :ペンギングランプリで使用した水陸両用マシン。球状の本体に手足・耳・尾が付いている。難関を3つ目までは順調にクリアしたが(湖を浮いて尾のオールで漕ぎ進む→崖をボールの様に弾んで飛び越える→雪山を耳のスキーで滑走)、最後の難関・地雷原(アニメ第2作では溶岩地帯)で大破した。
・みにちゅあわが家 :則巻家のミニチュア。このミニチュアに起こった出来事が、指定した時間後に(0の場合は直ちに)本当に起きる。千兵衛がみどりのパンツを見てそれにキスをするために製作した。千兵衛が「この漫画に理論など無い」と言い切ったように、原理は永遠の謎とされている。
・おサンポジェット :アラレ用の、背中に背負う飛行ジェットエンジン。みどりとの新婚旅行を邪魔されない様に気をそらす目的で作ったが、さらわれたみどりの追跡に活躍する事になる。
・変身コンコンヘルメット(声 第2作・宇和川恵美) :キツネの頭をかたどったヘルメット。葉っぱに変身したいものを書き、その葉っぱを頭に挟んでこれをかぶり宙返りをすると、書いたものに変身できる。千兵衛がみどりに悪戯をするつもりで別の女性を触ってしまい、痴漢で逮捕されることを恐れて慌てて製作した。
・ロボビタンA(エース) :読者投稿作品。空を飛ぶ哺乳瓶型ロボット。アラレがエネルギー切れになると探して飛んで行き、ロボビタンA(エー)を補給する。オボッチャマン編で一回だけ使用された。
・タイムストップウォッチ :懐中時計の形をした、時間を止める機械。製作目的は「みどりのパンツを15センチ間近で見ること」だった。使用した者の時間だけが止まらずに進んでいくため、あまり乱用するとどんどん歳をとっていく。これ以前に作者の依頼で大掛かりな時間停止装置(「時間よ止まれマシーン」なる名称)を作ったこともあったが、操作者自身も停止してしまうという欠陥品だった。どうやって復帰したのかは永遠の謎とされている。機械自体は作動していたため、機械が故障したと思われる。
・怪物オートバイ :第2回ペンギングランプリで使用したスーパー二輪車。バイクと言うよりはローラー車に近い。どんなハード走行にも耐えられると豪語していたが、レース前半で落とし穴にはまりあえなく脱落。
・最終回用メカ :最終回のために連載開始時から考えられてきたらしい、巨大なロケット。最後を飾るにはあまりに下らなかったため、これを披露した直後に千兵衛は袋叩きにされた。
アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』
第1作。1981年4月8日から1986年2月19日にかけてフジテレビジョン|フジテレビ系列で放送された。前述したような大ブームを巻き起こす。2007年には全話を収録したDVD|DVD-BOXが発売される。2006年12月30日放送の「脳内エステ IQサプリ第100回超特大生放送」内のコーナー「IQミラー」で第1作を基にしたアニメが放送された。TVシリーズ後半を収録したDVD-BOX「ほよよ編」の発売にあわせ、2007年6月29日深夜2:50〜3:50にアニメを放送していた同局で特番として中川翔子とフットボールアワーが登場人物のキャラクター紹介やベストエピソードなどを紹介する「Dr.スランプアラレちゃんSP 〜うほほ〜い!帰ってきちったの巻〜」も放送された。なお、本作についてはアニメ化の際、製作会社はもとより、在京キー局までもがアニメ化権利を巡って争奪戦を繰り広げたが、当初、ジャンプ編集部と鳥山はどちらかといえば乗り気ではなかったと言われる。当時多くの出版社がそう考えていたように、読者がアニメを見\xA1 $F;vB-$j$F$7$^$$!";(;o$dC19TK\$NGd$l9T$-$,Mn$A$k$N$G$O$J$$$+$H7|G0$7$?$?$a$G$"$k!#$=$NMM$J>u67$NCf!"%U%8%F%l%S$OEv;~JT@.6ID9!JDL>o$N2q
[ テレビ ]
平均視聴率22.8%。1981年12月16日の回(第34話「地獄の使者チビルくん」)で、最高視聴率となる36.9%を記録した。これは1977年9月26日以降の調査において、ジャンプ漫画原作アニメの歴代1位の記録であり、アニメ全体でも歴代高視聴率第3位となる数値である(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。本番組の人気により、それまでの人気番組であった朝日放送の「霊感ヤマカン第六感」を1984年10月頭で終了に追い込んでいる。
その後、原作漫画が同年8月に連載終了したことから、これほどの人気を集めた本作も勢いに陰りを見せ始めた。原作漫画のネタを使い切った1985年3月以降はアニメオリジナルストーリーとし、テーマソングを変更するなどリニューアルを図ったがかつてのような勢いは取り戻すことかできなかった。とはいえ、85年の年間平均視聴率18.3%はジャンプ漫画原作アニメ1位と根強い人気を保持していた事もまた事実である。翌年2月、ドラゴンボールと交代するかたちで放送を終了した。(最終回の視聴率は26.6%)
なお、特別番組やスポーツ中継で番組が返上されることは滅多になかった。
[ スタッフ ]
[ オープニングテーマ ]
[ エンディングテーマ ]
[挿入歌]
[ ネット局 ]
※マークは時差ネット
[ 映画 ]
東映まんがまつり・東映アニメフェアで、以下のとおり映画化されている。
・復活版
:『ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』と同時上映のショートムービー。第1テレビシリーズのキャストが演じている。
[ 特別編 ]
アニメ『ドクタースランプ』
第2作。リメイク作品。1997年11月26日から1999年9月22日にフジテレビ系列にて放映、キャラクターのデザインなども一新された。この変更や主題歌・内容は特に旧作ファンの間では多くの批判があったが、新しい視聴者には受け入れられたため、他のアニメ作品と比較した場合には上出来な視聴率データを残している。当時の地上波のプライムタイムの2Dアニメとしては珍しくセル画や現像処理を全く用いないフルデジタルアニメ|デジタル制作(ただしレッドリボン軍の所のみドラゴンボール 摩訶不思議大冒険とTVシリーズのセル画を再利用)が行われ、彩度が高くエッジがハッキリした作画だった。また、ノウハウ取得の為の実験的な側面が随所に見受けられる。反面、ウルトラマンやゴジラ、ガメラなど版権キャラクターをモデルとした脇役キャラは殆ど登場しない。2007年9月より、CSのアニメ専門チャンネルアニマックスにて放送中。また、2008年3月21日に「SLUMP THE BOX 90's」と題してDVD-BOXが発売される予定である。
[ テレビ ]
[ スタッフ ]
[ オープニングテーマ ]
本作に登場する顔がでかいキャラを揶揄した作詞に、「いじめを助長する」として抗議が殺到。あえなくOPテーマは変更となった。
[ エンディングテーマ ]
EDでは唯一歌詞テロップが表記されなかった。また途中から映像に合わせた登場人物のセリフのやりとりが挿入された。ED映像の元は原作『ドドドでペンギン村の巻』。
作詞は番組で募集した視聴者によるもの。毎回イントロ部分ではその回の主要キャラクターによる反省会的なかけあいがあった。ED映像の元は原作『ガッちゃんえらいっ!!!の巻』。
[ 映画 ]
[ 特別編 ]
小説
辻真先著、集英社コバルト文庫にて1981年7月初版発行。(ISBN 40861047326)
辻真先著、集英社コバルト文庫にて1982年4月初版発行。(ISBN 40861047881)
雪室俊一著、集英社コバルト文庫にて1982年7月15日第1刷発行。(ISBN 4086105047)
コミックでわかる著作権
1999年、日本著作権センターから、子供向けの著作権学習教材として、「コミックでわかる著作権 ドクタースランプ ニコチャン大王 チタマ脱出作戦」(シナリオ:菅原圭一/作画:田中久志)が出版された。
[ あらすじ ]
ペンギン村芸術祭を間近に控えたペンギン村村立中学園で著作権について学んだアラレは、帰宅後、千兵衛に忠告する。それを盗み聞きしていたニコチャン大王と家来は、「コピー」という言葉を聴いて、千兵衛の宇宙船をコピーしニコチャン星に帰ることを思いついた。ニコチャン大王たちはその夜、コピー君を使って宇宙船とペンギン村芸術祭の作品をコピーし宇宙船で帰ろうとするが、その翌朝山|山頂でアラレとガッちゃんに見つかり撃ち落とされてしまう。千兵衛からの説教で無断複製はいけないことを知ったニコチャン大王たちは反省し、もう二度と勝手にコピーしないと誓い、おとなしくペンギン村警察署併設の刑務所に収容された。コピー品がすべて消え、芸術祭が無事開催される中、ニコチャン大王たちは刑務所の中で「地球(チタマ)の思い出」と題した本を書きながら、いつになったらニコチャン星に帰れるのかと嘆いていた。
[原作及びアニメとの相違点 ]
その他
*当初は、作品名にあるように、則巻アラレの生みの親である則巻千兵衛を主人公として、毎回発明品で失敗する、という方向性で話が進められたが、最終的にアラレを主人公として連載されることが決まった。後に作者は、本作が短期打ち切りとなった時のことを配慮し、連載開始前から既に担当の鳥嶋と次回作の打ち合わせをしていたという。
年月現在、トヨタ自動車|トヨタポルテのコマーシャル|CMにおいてアニメ版のオープニングテーマ曲『ワイワイワールド』(替え歌およびアレンジ)が使用されている。
1月 ハコフグ
2月 ニジマス
3月 ホヤガイ
4月 ヘラブナ
5月 トビウオ
6月 イソギンチャク
7月 ロボソ(クチボソ。口(くち)をロ(ろ)と読む)
8月 ハリセンボン
9月 ザリガニ
10月 ペンケイガニ(この月表記を決めたとき、村の寄り合いの書記が老眼だった為にベンケイガニの濁点と半濁点と見間違えて書き写してしまいこの呼び名になった)
11月 プランクトン
12月 シーラカンス
:これらの頭文字を繋げると「ハニホヘトイロハザペプシ」となり、ペンギン村の小学園で真っ先に教えられることとされる。
ゲームソフト
関連番組
関連項目
外部リンク
Dr.スランプ アラレちゃん
ドクタースランプ
DVD-BOX
前後番組の変遷

